2012年03月10日

健康麻雀

老化防止、ボケ防止の一貫として麻雀を取り上げる老人ホームが増えているそうです。

麻雀が脳の活性化に繋がる5つの要因

1.手作り
麻雀は相手と持っている得点を競うゲームであり、得点を得るためには相手より先に上がることが重要です。そして麻雀は4面子1雀頭で構成される役(七対子は例外)を作らなければ上がる事はできません。
この上がることのできる役の知識と効率の良い牌の選択が麻雀の大きな醍醐味のひとつであります。
これだけでも脳の活性化に繋がります。


2.点数計算
麻雀は1局ごとには上がりの速さを競うゲームであるとともに、東南戦のトータルでは得点トップをとることを競うゲームです。
自身の点数と他3人との差を図る意味でも点数計算の知識は基本的に知っておく必要があります。そしてこの知識を実際に活用するためには、素早い計算が必要となり、脳の活性化に繋がっていきます。

3.相手を読む
各局で上がるのは自分だけではありません。相手に上がられる事もあります。というか4人で行うゲームですから自分が上がる確率は単純計算で4分の1に過ぎません。
よって自分の手牌が不利な場合、上がりを止めて相手に上がらせないようにする工夫も必要です。そのためには捨て牌などから相手が欲しい牌、待ちを読む推理が必要になります。必ずツモって切るという順番は回ってきますから、いかにして相手に上がられないように牌を切るか、も重要なのです。
上級者でも非常に頭脳を使うポイントです。

4.ゲームのテンポに対応する
麻雀は原則4人で行うゲームです。慣れていないと、指定された場所から牌をツモって自分の手牌から1つを選択して捨てることすら覚束ないものです。
また、ポンやチーの鳴きと呼ばれる動作で自分の順番が飛ばされたり逆に回ってきたりと、目と耳を働かせてゲーム中は常に頭を使うことになるのです。
また他の3人とのゲーム中の会話、コミュニケーションも重要なポイントでしょう。

5.麻雀牌に触れること
麻雀牌にはそれぞれ彫りが入っていて、慣れている方だとツモるときの感触だけで、何の牌だか分かるようになるものです。いわゆる「盲牌」という動作です。
本来のゲーム性とは異なるものの、この触覚も脳を活性化される要因のひとつです。
ツモるときに周りを崩さないように取ることも最初は難しいものですし、自分の前の山と呼ばれるツモる牌が置いてある並びを少し前に出したりする動作も手先の器用さを要求します。

あさか麻雀教室
あさか麻雀教室では健康的な麻雀を開催中です。初心者から上級者までどなたでも参加いただだけます。
高齢者や女性の方、また点数の計算ができない方も安心。指導員が親切にアドバイス致します。
どうぞお気軽にご参加ください。

日〜金曜、11〜16時半開催
 参加費1500円
 入会金3000円
※各曜日先着20名様までとさせていただいております。
※参加費には飲み物代含まれますが、お弁当などはご持参ください。

あさか麻雀教室
042-526-3889
立川市あけぼの町2-12-16(ケンタッキーの8階)

posted by ねむすけ at 10:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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